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ゲレンデが溶けるほど

Posted by marc on 14.2010 小話   6 comments   0 trackback
こんな写真みちゃったら


xu30.jpg





そりゃあ妄想膨らんじゃうよね!ってことで

今日はユチョンですヾ(*´∀`)ノ






それにしてもこの写真、ユチョンがいかにイケメンかということを改めて気付かせてくれるなぁ(小声)










「痛い・・・」


もうこれで転ぶのは何度めだろうか。

そのせいで全身痛くて、思わずその場に座り込んでしまう。


今日初めてスノーボードに挑戦し、友人から一通り滑り方を教わったけれど
まだとても一人でコースを滑れるようなレベルじゃない。

にも関わらず、「下で合流ね★」と言い残し友人はわたしを置いて先に行ってしまった。


「だから無理だって言ったのに!薄情者!」

思わず一人で毒づいた。


(みんな簡単そうに滑ってるのに。あの派手なウエアの人とか・・・)


うまいなぁ、と思いながらしばらくその滑っている様子を眺めていた。

すると、その姿はどんどんこちらへ近づいてくる。
そしてわたし横でピタッと止まった。


「だいじょうぶ?」


そう言うと、わたしの方へ手を差し伸べてくれる。

「あ、ありがとうございます」

その手を掴んで立ち上がる。

「あはは、雪まみれ~」

「わっ」

よく状況が飲み込めず突っ立ったままのわたしをよそに、彼はウエアについた雪を払っていく。

「友達に置いてかれたんすか?」

「え、どうしてそれを」

「午前中に見かけたときは友達といたから」

ゴーグルを外し、にこりと笑う。
そのくしゃっとした笑顔に思わず見とれた。

「そうなんです。わたしまだへたなのに」

「もっとひざ曲げたほうがいいんじゃないすかねぇ」

「ひざ?」

「ん、それでもっと重心を・・・」


彼は身ぶり手ぶりを使って、わたしに基本的な滑り方やターンの仕方を説明してくれた。
その距離の近さに、思わずドキリとしてしまう。


「ま、実際やってみるのがいちばんすね」

「がんばってみます。ありがとうございました」

「いやいや、一緒に行くんすよ?」

「え?」

「今のおれのレクチャーの成果、みせてもらわないとね~」

彼に背中を押され滑り出す。


光を反射してまぶしいくらいに真っ白なゲレンデを、風を切って進んでいく。

なんだかわたしうまくなったかもしれない。
本当にさっきの成果でてるなーこのまま転ばずに行けるかも

と思ったその時。


「わーーーー!!!」


突然目の前に現れた人をよけようとして、また派手に転んだ。


「痛い・・・」

どうにかぶつからずには済んだけれど、わたしはまた全身雪まみれ。
ボードも外れてどこかへ行ってしまった。


「だいじょうぶ?!」

さっきより、ちょっと焦ったような声。
振り返ると不安げな顔をした彼が立っていた。

「どうにか。」

「よかった」

ほっとしたように笑う顔がかわいくて、つられてわたしも笑った。


「いやー、今のすごかった。あはは」

「笑い過ぎ」

「ケガない?」

「うん、へいき」

彼はまたわたしを助け起こし、雪を払ってくれる。

「ボードなくなっちゃった・・・」

「むこうに落ちてたから、とってくるよ(笑)」


彼がとってきてくれたボードをつけ直し、ゴーグルをかける。

「怖くない?」

「最後までがんばる。途中まで気持ちよく滑れたし・・・それに」

「それに?」

「一緒に滑ってくれるんだよね?」


もちろん、と彼は頷いて 
背中を押されてまたわたしは滑り出した。




その後も何度か彼に助け起こされながら、どうにか最後まで辿りつくことができた。


「ついた・・・!」

「おめでとー」

「ありがとう。わたし一人じゃぜったい無理だった」

「いえいえ、よくがんばりました」

「ずっとつきあわせちゃったし、なにかお礼を」

「いらないっすよそんなの」

「でも」

「あ、じゃちょっと覚えといてほしい事があるんすけど」

彼がぐっと近づいて、わたしの耳元に唇を寄せる。

「おれ今日はここの近くの○○ホテルに泊まってて」

「うん」

「部屋は1106号室」

「・・・うん?」

「ちなみに一人部屋」

「・・・」

「鍵は開けとくね?」

「あのそれはどういう」

「やっべ、友達呼んでるから行かなきゃ」

くるりと背を向けて、彼は友人の方へ走っていこうとする。


「ちょっと待って・・・!」


ウエアを掴んで引きとめる。彼が振り返った。

「そういや名前きいてなかった」

「え、名前?」

「おれはユチョン」

「ユチョン」

「きみは?」

ヒナ

「かわいい名前っすね。
それじゃまたあとで、ヒナ






そう言って、彼は友人達の元へ戻っていった。






(・・・またあとで って言ったよね?)

なんて言い訳して、今夜部屋を抜け出そうか。













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SMTOWN LIVE IN TOKYO!!!!!!!!

Posted by marc on 08.2010 いろいろ   0 comments   0 trackback
ついに






日本に







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ホミン降臨!!!!!











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こんなユノや





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そんなチャンミン








そして

東方神起が


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・・・あとそれと



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真ん中は私真ん中は私真ん中は私真ん中は私真ん中はわた(自己暗示)





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上は私上は私上は私上は私上は私上は・・・いやいっそ下でも





ついでに
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こんなのも♡








彼らを見たい




そしてなによりも

この目で



ミノ×チャンミンを確かめたい
過去記事参照↓
いつだって期待以上のものを見せてくれる二人について考える






・・・というのは(半分)冗談として






二人がステージに立つ瞬間に立ち会いたい。


という純粋な気持ちです。

サンタさん、わたし邪な気持ちなんてこれっぽっち・・・はあるけど、今年もいい子にしてたんでプレゼントください。

クリスマスとか去年祝ったから今年はもういいだろ、4年に1回とかの方がプレミア感も増すし
って言って本当にごめんなさい。

例えその日輝くイルミネーションの下を腕を組んで歩く何組ものカップルの間をたくみにすり抜けてバイトに行ってお客さんのカップルの所に料理を持って行ったらテーブルの上でがっちり手を繋いで見つめ合ってて料理が置けなくてイラっとしてもその後独り身同士でぐちぐち言いながら朝まで飲んだりしないから


どうかわたしにチケットを!!!







とりあえず、ダイエットからはじめようかと思ってます。





前回ちょっとだけアップしていた記事、ちょっと直そうと思ったら間違って消しちゃいました・・・( ´_ゝ`)

内容はたいしたことなかったんでいいんですが、拍手コメをくださった方へのお礼だけもう一度
鍵コメということもあり返信や名前を出したりはしていないのですが、ちゃんと読んでます!
元気出ました。ありがとうございます^^






トンとひとつ屋根の下⑥-CHANGMIN-

Posted by marc on 01.2010 小話   2 comments   0 trackback
みなさん、前回までの内容 覚えていますか?

わたしは忘れかけていました(オイ)
一応読み返したのですが、つじつまの合わないところがあれば生温かい目で見てやってください。

タメ口でたくさんしゃべらせたせいか、このチャンミンなんだか嘘くさくなってしまったんですけど
これチャンミンです!
そう自分に言い聞かせながらぜひ読んでください!←







時計の針はもうすぐ深夜1時を指そうとしている。

リビングでは他の誰かが来てしまったら困る(確実に邪魔される)し、自分の部屋にいたらきっと寝てしまう。
わたしはチャンミンの部屋の前で毛布にくるまって座り込み、その帰りを待っていた。

(チャンミン遅い・・・眠い)

ついうとうとしかけたその時、聞きなれた声が頭上から降ってきた。

「何してるの、こんなところで。」

見上げると、呆れた顔をしたチャンミンがいた。

「チャンミンのこと待ってた」

「僕は別に用はないけど」

「わたしがあるの!」

「じゃあここで」

「寒い」

チャンミは溜息をつくと、嫌々ながらもわたしを部屋に入れてくれた。

「で、何?」

目も合わせずに、チャンミンが言った。

「わたしがここにいるの迷惑?」

「・・・そういうわけじゃないけど」

「じゃあどうして、急に次の部屋を探せって」

チャンミンが上着を脱ぎベッドに座る。
わたしはドアに寄りかかり、立ったまま話を続けた。

「もともとずっといる予定じゃなかっただろ?」

「そうだけど・・・チャンミン冷たいし。最近帰ってくるの遅いし。」

ヒナには関係ない」

チャンミンはうつむいたまま、めんどくさそうに答える。
こっちを見ようともしない。

「そんな言い方しなくたって・・・」

唇をぎゅっと噛みしめる。
こんなところで泣きたくない。

「話はそれだけ?」

普段ならこれぐらい平気なはずなのに。
チャンミンの言葉が、ひとつひとつわたしの心に突き刺さっていく。

「・・・バカ」

近くにあったぬいぐるみをチャンミンに向かって投げつけた。

「いいよもう!出てけばいいんでしょ!」

「ちょ、ヒナ

「バカ!嫌い!」

部屋を出て行くためドアノブに手をかける。

「待てって」

ドアを開ける前に、立ち上がったチャンミンに腕を掴んで止められた。

「待たない、離して。」

チャンミンの手には痛いぐらいに力が込められている。

「離さない」

「わたしに用はないんでしょ。」

ヒナ

「ていうかなんでベッドからここに移動するのそんなに早いの。
足が長いからストライドが違うっていう自慢なの」

「わけわかんないこと言うな。
・・・それと、泣くな」

「っ、泣いてない!」


「ごめん」


長い腕が身体に回される。
後ろから、ぎゅっと抱きしめられた。

「・・・チャンミン?」

「嫉妬してた」

はぁ、とチャンミンが大きく溜息をつく。

「かっこ悪いからこんなこと言いたくなかったんだけど。
ここにいると、ヒナが他の誰かに取られそうで嫌だったんだよ」

「他の誰か?」

「決まってるだろ、まず明らかに危ないのがユチョンとジュンス。
ジェジュンだってああ見えてやる時はやるし、ユノも安心できない。何かされなかった?」

「あ、えっと、べつに何も」

「嘘。ユノに抱きしめられてるの見た」

「えっ」

「ジュンスにも意味深なこと言われたし。それですごくイライラしてて・・・。ごめん」

そういえば、チャンミンの態度がおかしくなったのはあの日からだった。
わたしが頷くと、抱きしめる腕にさらに力が込められた。

「出て行ってほしいわけでも、泣かしたかったわけでもない」


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ヒナのこと、誰にもわたしたくなかったんだ」



「チャンミン・・・」

「あー、言っちゃった」

チャンミンはいったん腕を解き、わたしの肩を掴むと自分と向かい合うように身体を回転させた。

「だから、そんな部屋着で深夜にうろつかない」

「でも毛布にくるまってたからそんなに寒くなかったよ」

「そうじゃなくて」

チャンミンがまた呆れた顔をして溜息をつく。

「無防備すぎるって言ってんの。一応ここだって男の部屋なんだけど」

「・・・ごめんなさい」

「自覚ないなぁ、ホント」

大きな手がすっと伸びてきて、頬に添えられる。
チャンミンの顔がぐっと近づく。



キスされる ?


わたしは思わず目を閉じた。



「やめた」

すっとチャンミンの身体が離れる。
目を開けると、困ったように笑うチャンミンがいた。

「それだけじゃ止まんなくなりそうだから」

「?!」

わたしが驚いて見つめ返すと、今度は優しく微笑んでくれて。

「おやすみ。」

「・・・おやすみなさい」








部屋に戻り、ずるずるとその場に座り込む。

自分の心臓がうるさくて
今夜はとても眠れそうにない。


















そういやこんな話だったね!と思いだしていただけた方
チャンミンの部屋にぬいぐるみがあったら萌える と思った方
ぜひポチっとお願いします♡




チャンミン、ユノ 
東方神起の新しい音楽、死ぬほど楽しみにしてる!!!!!







ちょっとだけ決意表明。

Posted by marc on 29.2010 いろいろ   6 comments   0 trackback
みなさんお久しぶりです^^

だいぶブログの更新が滞っていました。
いろいろと忙しかったというのもあるんですが、何を書いたらいいのかわからなくなってしまって。


でもこれだけは言わなければ。
ユノ、チャンミン 「東方神起」としてのカムバック、本当に本当におめでとう!!!
うれしい。すごくうれしい。もう想像するだけでかっこいい。

それと、ありがとう。



わたしはチャンミンを溺愛するユチョンペンです。ついでに言うとジュンスの声にいつも心がぎゅーとなり、ユノのダンスに悶え、結婚するならジェジュンとがいちばんうまくいくはず、と心の底から思っています。
さらに言うと、ジュンシム推しのユンジェ信者でミンスの絡みが大好物です。

わたしはトンペンで、5人全員大好きで、5人の歌が、ダンスが、じゃれあいが、笑顔が
死ぬほど恋しい。


ここ数日ぐるぐるぐるぐる考えていたのが

だからこそ、JYJを応援するべきなのか

だからこそ、JYJに無関心にならないといけないのか。



いろんな事実をわかっていて、それでもなおどっちも好きだなんていえるのは
5人の姿が恋しいなんて思うのは

やっぱり間違ってる?わたしにはホミンを好きだなんて言う資格ない?
トンペンだって言えない?


誰かに何かを言われた、というわけではないんですけど
一人で勝手に考えてました。
わたしはどうしたらいいんだろうって。なんでアーティスト応援するのにここまで考え込まなくちゃいけないんだろうって。←


そんな中、ソウルでのコンサート。

複雑な乙女心を抱えたまま
やっぱりわたしは彼らの写真や動画を追いかけていました。



そして見つけたのが








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ジャージwwwwwwww





わたしこれ見たとき吹き出しました。
そしてわたしの悩んだ日々を返せって思いました。
(でもかわいいから3秒で許す。)


前半の文章台無しにしてしまってすみません。
でもあれはすっごく真面目に書きました!信じてください!(必死)



3人の事務所、彼らの発言、腹の立つこともあるし不満もあります。失望したこともあります。
でもここでは書きません。

わたしはそれでも彼らが好きだから。
3人の笑顔を見れば笑顔になってしまうし、涙を見れば泣きたくなってしまうから。
そして、ここに来てくれる方達と共有したいのは5人への愛と妄想だから。


でも、そういった厳しい意見のブログを書いている方々を批判したいわけではありません。
甘やかしてかわいがるのだけが愛ではないですし、事実は事実として受けとめるべきだと思うので。
むしろそういう方達はすごいと思います。
大好きな人に苦言を呈さなければいけないほど辛い事ってないんじゃないでしょうか。

3人を応援できないっていうのも納得できます。
だけど、誹謗中傷だけはやめてほしい。これはもちろんホミンに対しても。





またこれからも、心がぐらつくことはあるんだろうと思います。
転覆しそうに大きな波がくるかもしれない。いや、絶対来る。


でもわたしは
「明日は来るから」の言葉と
5つの「별」を信じたい。

信じてるじゃなくて、信じたい。

今はそれだけです。










つまらんひとりごとにつきあっていただきありがとうございました・゚・(ノД`;)・゚・←感涙
これからまた以前のように更新していけたらなと思っています。
せいぜいがんばれよ、という思いを込めて ポチっとしてもらえたらうれしいです!





オマケ
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アイドル(女子)のレッスン中の風景にしか見えない。


何度見てもやっぱり君達は

Posted by marc on 10.2010 いろいろ   4 comments   0 trackback
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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!


ユチョン、君ならできると思ってたよ。
なにその髪型。かわいい。いやかっこいい。
そして少年のようなさわやかさのなかに大人の色気を兼ね備えなおかつ(ry


君がこうなってしまった時は

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どうしようかと思ったけど
もうあの頃には戻れないの?って思ったけど
ワカメを摂取する必要はあるかもしれないけど自分がワカメになる必要はない!って思ったけど



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もうっ心配して損した♥ すき♥←




でもこのアイドルらしからぬルックスのアップダウンの激しさも、
彼らの魅力だとわたしは言い聞かせて思っています。










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そこはかとなく漂う残念感

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卑猥。





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ジュンス、もっとがんばって!

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でも頑張りすぎるとこうなる





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すみませんでした なにもかも悪いのはこのわたしです

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そこ!同じ所ばっかり見ない!





うん、大丈夫。みんな愛しいよ(棒読み)







で、残るはジェジュンなんですが


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たしかにね。
このジェジュン見てると自分が女に生まれてきたことを神様に謝らないといけないような気がする。


でもでもジェジュンはおしゃれで美しくて筋肉で髪はサラサラで肌はつるつるで色気もあってかっこいいかもしれないけど
それだけじゃないでしょ!


例えば



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どんくさい


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jjj2.jpg
やっぱりどんくさい


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またしても(以下略


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jjj11.jpg
変態


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痛恨のミス


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jjj10.jpg
テレビの前で悶えたよ。本当、イケメンじゃなかったら殴ってる ←




きりがないのでこれぐらいにしておきますが
ジェジュン、おまえホント




かわいいな。








そんな彼らもすき♡ いやむしろそんな彼らがすき!な方
ぜひポチっとおねがいします^^








  

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残り少ない、人生のモラトリアムを謳歌中。

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